歯磨き時に歯茎から出血する。
歯肉が下がり、冷たいものがしみる。 知覚過敏の症状が出始める。 口臭が気になり、歯茎の腫れが見られる。
歯のグラグラが大きくなり、抜けそうになる。 実際に抜けたことがある。 歯茎の膿や口臭など、症状が出始める。
喫煙、疲労、ストレス、よく噛まずに食べる、間食が多い、夜更かし……生活習慣を見直し、規則正しい生活を送るよう心がけましょう。
歯ブラシ(電動歯ブラシも有効的)で、歯と歯茎の境目をマッサージするように歯磨きするのが、ブラッシングのコツです。また、歯と歯の間は歯間ブラシを使ったり、最後には洗口剤を使用したりするといったこともお薦めです。
3~4ヶ月に一度など、歯科クリニックで定期的に歯石をとるようにしましょう。
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、自分では落とすことができない歯の汚れを歯科クリニックの専用機器できれいにクリーニングすることです。
まず、磨き残しをチェックし患者さんのクセを見つけ、その人に合った磨き方をお伝えいたします。
歯石をとったあと、ペーストを使って歯面や歯間、歯と歯茎の間をキレイに磨いていきます。
最後にフッ素を塗布し、口腔内マッサージを施します。